iJIT教育

1月 24 2017

2016年度 iJIT教育技術編が開催されました2

1月21日(土)に「iJIT教育技術編:サーバー構築」を開催しました。

今回の教育は午前は講義、午後は実習という二部構成となっており、
まずサーバーの基本的な知識を講義で学んでから
実際に自分のPC上にサーバー環境を構築し、
そこにiJITを稼働させる実習に取り組むという形式で行いました。

受講者はサーバーの構築作業は未経験者ばかりでしたが
ほぼ全員が課題のサーバー構築を最後まで完成させることができました。
普段のシステム設計や開発の業務の場ではあまり触れることのない
ApacheやTomcatといったWebサーバー、アプリケーションサーバーを
知識だけではなく実際に自分の手を動かして構築することによって
受講者は自身のスキルアップすることができたかと思います。

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1月 24 2017

2016年度 iJIT教育技術編が開催されました1

1月14日(土)に社内研修「iJIT教育 技術編」を行いました。
今回の教育は「DBパフォーマンス編」です。

【DBパフォーマンス編】
過去に設計者向けに行われた講習を元に、
DBのパフォーマンスを改善するにはどうしたらよいかを
参加していなかった設計者や開発者にも展開することで、
よりパフォーマンスを意識したDB設計やSQLのコーディングが
出来るようになることを目的として実施されました。

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10月 16 2015

「クラウド・ITビジネスメッセ2015in名古屋」に出展しました。

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1.開催日時:2015年10月16日(金)9:00 ~18:00
2.開催場所:ウインクあいち 6F展示場
3.主催:特定非営利活動法人日本情報技術取引所東海本部(JIET)
     日本情報振興協同組合中部支部(JIA)
     中部アイティ協同組合(CIT)   
4.協賛:カゴヤ・ジャパン株式会社
     アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
     株式会社セールスフォース・ドットコム
     コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社
     日本オラクル株式会社
     GMOクラウド株式会社
5.弊社展示ソリューション:
   (1)トヨタ関連部品メーカー向け生産管理システム
     ・トヨタ自動車関連部品メーカーのシステム構築を行ってきた中で得た
      ノウハウを詰め込んだ統合システムです。
     ・かんばんによる生産、購買、販売に対応した製品になります。
     ・URL:http://ijit.jp/
6.弊社ソリューションにご興味を持たれ、説明をさせていただきました企業様:29社

9月 14 2015

クラウド・ITビジネスメッセ2015 in 名古屋 に弊社iJITを出展します。

クラウド・ITビジネスメッセ2015 in 名古屋 に弊社iJITを出展します。

 ■日時: 2015年10月16日(金) 10:00~ 18:00
 ■会場: ウインクあいち6F(名古屋駅から徒5分)
 ■費用: 無料 (事前登録制)
 ■主催: 特定非営利活動法人日本情報技術取引所東海本部(JIET)
    日本情報振興協同組合中部支部(JIA)
    中部アイティ協同組合(CIT)

来場をご希望の際は、こちらから事前登録をお願い申し上げます。
■クラウド・ITビジネスメッセ2015ホームページ
https://cloud-it-messe.jp/

【協賛企業による業界トップセミナー】
●カゴヤ・ジャパン株式会社
 カゴヤ・ジャパンが提案するクラウドサービス~低価格プライベートクラウ
ド&進化型クラウドバックアップ~

●アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
 先進事例に学ぶAWSではじめるビッグデータの利活用(仮)

●株式会社セールスフォース・ドットコム
 クラウド×モバイルで実現する生産性の向上とお客様の成功事例紹介

●コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社
 ワークスタイル変革とクラウド活用の実践事例紹介

●日本オラクル株式会社
 アジャイル分析をクラウドサービスで実現!Oracle BI Cloud Serviceのご紹介
●GMOクラウド株式会社
 あの海外クラウドより75%コストダウンできるIaaSを活用!2016年に向けたク
ラウドビジネス拡大戦略とは?!(仮)

12月 04 2014

2014年度 iJIT教育 技術編 本体編第二回 & DB編第一回

11月29日(土)社内研修「iJIT技術教育」が行われました。
午前に「本体編第2回」、午後に「DB編第1回」が行われました

■■■ 本体編第2回(プログラミング編)■■■

全3回でiJITを開発するうえでの技術的な内容の説明を行っており、今回は2回目となります。
主に開発経験のない社員をターゲットとして、開発に必要な最低限の知識を身に着けることを目的としています。

研修の後半では実際の開発手順についての説明を行いました。
受講者全員の開発環境を用意することができなかったのが残念でしたが、開発の雰囲気を伝えることができたかと思います。
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次回の研修ではではより深い、普段あまり意識せずに使用していたライブラリ、共通部品の説明になります。
発表資料の中でわかりにくいところがあると、受講者からどんどん質問が飛んできたため、次回はこの反省を踏まえ、より良い内容になるように準備を進めていきます。

以上、104でした。

■■■ DB編第1回(基礎知識編)■■■

全3回の初めとなる第1回目ではDBの基礎知識編としてDBの概念から正規化を始めとするテーブル設計の手法、弊社のiJITでDBはどのように用いられているのかを3時間ほど講義しました。
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教える側の理解不足説明力不足もあり、こちらが伝えたいことの半分も伝えられたかどうか疑問符が付くことが度々ありましたが、受講者がこの講義をDBに関するスキル習得の足がかりとしてくれれば幸いと存じます。

続く第2回、第3回ではSQL、ストアドプロシージャと実践的な講義を展開していく予定です。
さらに内容を考慮してより良いものにしていきたいと思います。

以上、M.Kでした。

11月 26 2014

2014年度 iJIT教育 業務編初級 第三回

11/22(土)社内研修『iJIT教育初級 第3回:購買編』が開催されました。

昨年度は受講する側でしたが、今回は教える立場になりました。

人に教えるとなると自身がどれだけ理解しているかが如実に現れます。
理解しているから、上手に教えることもできるかというとそうでもありません。

せっかく講師を引き受けたので、受講者にはなるべく多くの事を理解してもらいたい・取引のイメージを持ってもらいたいと思い試行錯誤しました。

その為、普段何気なく使っている用語も1から説明したり、講義だけでなく、実際に受講者が現場の役割をもって、取引の流れを体験してもらったり色々工夫を重ねました。

ただ、法律関係はまだ私も知識が浅い事もあり、自分の言葉にできずに本番を迎えてしまったのは残念でした。

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『教うるは学ぶの半ば』
 人に教えるということは、自分にとっての勉強にもなるということ

講師という教える立場になって改めてこの言葉の意味を再認識しました。

さて、実際の研修はどうだったのかというと、概ね予定通りに進み、特に大きなトラブルもなく終了しました。

あまり活発な質問や意見交換があったわけではないので、本当に理解してくれたのか、いささか心配ではありますが、後日行われるテストの結果を楽しみにしたいと思います。

投稿者:MAT

 

11月 11 2014

2014年度 iJIT教育 技術編 本体編第一回

ごぶさたしております。えんぴつです。

11/08(土)、会社提供の教育として、「2014年度 iJIT教育 技術編 本体編第一回」が開催されました。

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本体編とは、iJITのパッケージそのものについての教育です。
第一回となる今回は、iJITで使用されている技術についての講義となります。

今回の教育の目的は以下です。
・iJITのシステム構成と使用されている技術を理解し、対外的に説明できるようになる
・iJITの使用技術の理解より、できることとできないことを把握する
・iJITの成り立ちや変遷について理解し、今後の発展に貢献できるようになる

実施内容としては、講師が用意した資料を説明していき、質疑応答を交えていくという、オーソドックスな形式でした。

Webサーバやアプリサーバといったミドルウェアや、フレームワークや各種機能を実現するためのソフトウェア、それらの特徴や一般的な評価、選定理由の説明がありました。
これまでのiJITの導入実績と、その際のシステム構成の説明などもありました。

ソフトウェアを業務で使ってみての使いやすさの評価といった、業務を経験している人ならではの話がいくつか聞けたことが特に良かったです。

質問では、iJITを使用したプロジェクトの設計者から多く挙がり、白熱しました。
例えば、
こういうことをしたい場合にはこのソフトで対応できるのか?
→このプロジェクトではこうだったけど、あのプロジェクトではどうだったか?
→これからはこういうことを考えていかないといけないね。
というように、参加者どうしで話が発展していきました。

今回の教育は、掲げた目的以外にも、以下の効果があるのではないかと感じました。
・設計者が技術面の理解を深めることで、開発者の事情に配慮できるようになっていく

反省すべきだと思うこととしては、質問を通して会話に加わっていた人が、参加者20人の内の3分の1くらいであったことです。
多くの人については、講義中にどの程度理解できているかが今一つみえず、意欲もそこまで高く感じることができませんでした。
今後、理解度や意欲を高めていくための工夫が必要であると感じました。

これまで、iJITの業務面の教育や、iJITの技術面を開発者に向けて実施した教育はありましたが、iJITの技術面を開発者以外にも向けて実施した教育はありませんでした。
そういった意味で、新鮮な教育であると感じました。

教育はまだ始まったばかりなので、改善を重ねて今後よりよいものとなっていくことを期待したいです。

10月 16 2014

2014年度 iJIT教育 業務編初級 第一回

10/11(土)、社内研修として、「iJIT教育初級 第一回:超初級編」を行いました。

対象者は、入社1~2年目、もしくはiJIT教育初級を受講していない入社4年目くらいまで。
知識ゼロの人でも、業務の流れ、およびトヨタ生産方式が理解できるようにするのが目標です。

今までの教育では、導入部の説明はさらっと流す程度で、今回の超初級編にあたるものを、まるっと一回分の時間で行うものは前例がありません。何を話そうか。困りました。
必死で構想を練る間、あるいは実際の資料を作成する間、色々な疑問問題が湧き上がりました。

  • iJITに関する知識がない人に理解してもらうためには、何を説明すればいいだろう?
  • 今後の研修に向けて、前提知識として知ってもらう必要のあるものとは何だろう?
  • 初めて聞くそれらを、簡単に理解するためにはどういう説明のしかたがいいだろう?
  • 後で復習してもらうためには、表示する画面用の資料とは別に、配布用の資料を作ったほうがいいだろうか?
  • 自分の理解しているつもりのこの単語は、果たして意味や目的が合っているだろうか?

疑問と共に当日の構想を練りながら、ひとつひとつ、自分なりに回答を付け足していきました。

英語で、単語の意味が分かればある程度意味が推察できるのと同じように、トヨタ生産方式も、用語が分かればある程度意味が推察できるようになるのではないか。
トヨタ生産方式向けに作っている以上、トヨタ生産方式の考え方を知れば、おのずとiJITのことも分かるのではないだろうか。
できる限り図や絵で説明し、どうしても文章になる部分は、ページのめくり方やフォントで強調すれば、ポイントが視覚的に分かりやすいのではないか。
逆に、画面用の資料をそのまま印刷すれば、配布用の資料になるようにしたほうが効率がいいのではないだろうか。それを意識した方が、画面もすっきりと見て分かりやすくまとまるのではないだろうか。
考えても分からない部分は、詳しい人に教えてもらうことで解決です。

そうして迎えた当日は、予想以上に時間が余るなどのハプニングも交えつつ、おおむね想定していた通りに事が運び、話す側としては非常にほっとしました。
また終了後、様々な方からお褒めの言葉をいただき、時間をかけて考えたことや、資料作成として手を動かした分の手間ひまは、ちゃんと自分に返ってくるのだと実感しています。
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しかし、ついうっかり駆け足かつ早口の説明になってしまったり、補足で説明しようとしていたことが抜けていたことに気づいたり、実習が中だるみする場面があったりするなど、後から思い返せばもっと良くできたのではないかという点がちょこちょこ浮かびます。
そういった反省点は、きちんとまとめて、次に同じようなことを行う誰かの助けになるようにすべきかなと、今、これを書きながら思いました。この「反省点を早くまとめるべき」ということに気づかなかった点を含めて、反省点でした。

以上、ジャパン・テック・システム、TGがお送りいたしました。

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