iJIT教育

1月 24 2017

2016年度 iJIT教育技術編が開催されました2

1月21日(土)に「iJIT教育技術編:サーバー構築」を開催しました。

今回の教育は午前は講義、午後は実習という二部構成となっており、
まずサーバーの基本的な知識を講義で学んでから
実際に自分のPC上にサーバー環境を構築し、
そこにiJITを稼働させる実習に取り組むという形式で行いました。

受講者はサーバーの構築作業は未経験者ばかりでしたが
ほぼ全員が課題のサーバー構築を最後まで完成させることができました。
普段のシステム設計や開発の業務の場ではあまり触れることのない
ApacheやTomcatといったWebサーバー、アプリケーションサーバーを
知識だけではなく実際に自分の手を動かして構築することによって
受講者は自身のスキルアップすることができたかと思います。

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1月 24 2017

2016年度 iJIT教育技術編が開催されました1

1月14日(土)に社内研修「iJIT教育 技術編」を行いました。
今回の教育は「DBパフォーマンス編」です。

【DBパフォーマンス編】
過去に設計者向けに行われた講習を元に、
DBのパフォーマンスを改善するにはどうしたらよいかを
参加していなかった設計者や開発者にも展開することで、
よりパフォーマンスを意識したDB設計やSQLのコーディングが
出来るようになることを目的として実施されました。

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11月 29 2016

ISV(ベトナム)懇親会

今週からベトナムのISV社から2名来社しています。

早速、近くの居酒屋で懇親会を開きました。
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過去に中国や韓国の方は居ましたが、ベトナムの方は初めてだと思います。

常夏のホーチミンから真冬の名古屋なので体調を崩さないよう気をつけて、日本を楽しんで行ってほしいです。

2月 02 2016

2015年度 iJIT教育 技術編 が開催されました。

こんにちは。えんぴつです。

01月30日(土)に、社内研修「iJIT技術教育」が行われました。
午前に「UI編」、午後に「テストツール編」が行われました。
ともに受講者は10名強でした。

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【UI編】
知識の底上げを行い、開発の品質を高めることを目的として実施されました。

iJITパッケージにおいて、実装のそれぞれがどのような役割を果たすのかが詳細に説明されました。
また、業務でよく発生する開発不具合にも踏み込んで、気を付けるべき点なども説明がありました。

一般の開発者が意識しない、JavaScriptやカスタムタグなどの共通部分にも触れた内容であったため、より深く実装を理解することができました。

【テストツール編】
単体テストに対する意識を一層高め、テスト品質・効率向上のため、積極的にアプローチできるきっかけとすることを目的として実施されました。

まず、単体テストの基本について、原点に立ち返り説明がありました。
次に、テストツール活用のメリット・デメリットの説明がされました。
その後、iJITパッケージにおけるテストツール活用について説明がありました。

現状、社内の単体テスト方法には、より品質・効率を高めるために見直すべき点があります。
テスト品質・効率向上のためにはテストツールの活用は欠かせませんが、常に活用すればいいというものでもありません。
テストツール活用が効果的な内容を判断し、適用していく必要があります。

どちらの教育も、質問や意見が盛んに挙がり、熱を帯びた雰囲気がありました。
ただし、受講者の半数からはほとんど質問・意見がなかったため、もっと多くの受講者が積極的になれる、そんな激熱な講義を実施したい、していくべきだと感じました。

1月 25 2016

ベトナム出張

昨年12月から2人、そして今年1月から5人、ベトナムに出張で滞在しています。
業務内容としては、日本で作成した設計書を元にベトナムの会社(ISV社とIML社)の方にプログラムを作ってもらい、そのプログラムが思ったように動くかといった検証を行っています。

ISV社は以前からJTSの仕事をいくつか開発していただいた事もあり、かなり品質が良く助かっています。
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現地の人との交流も含め、JTSとしても成長していけたらいいかなと思います。
余談ですが、かなりベトナム語は難しいです。。

仕事ばかりしていても、リフレッシュできないので、休日は皆で観光に行ったり、ベトナム料理や日本食を食べたりしてリフレッシュしています。
ベトナム料理は癖が強く、あまり箸が進まない人も・・・。
日本では食べた事ないような物も結構あり、面白いです。
ベトナム滞在写真_2
ベトナムは暑いですが、暑さに負けず頑張っていきたいと思います。

10月 30 2015

Halloween★Party 2015

1.場所:本社
2.日時:2015年10月30日(金) 19:30~21:30
3.内容:Halloween★Party
(1)準備
(2)乾杯
(3)飲食、歓談
(4)イベント
  ・ビンゴ大会
(5)表彰(ビンゴ大会)
1位・・・Aさん
2位・・・ことりちゃん♪
3位・・・Hさん
4位・・・Kさん
5位・・・Mさん

(6)締め、片付け
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昨年に続いて、JTSでハロウィンパーティが行われました。今年の主催は私たち新入社員5名によるものです。プロジェクトで忙しい中の企画で、準備にはいろいろと苦労しました。パーティ当日も計画した内容が一部変更になるなど、一時はどうなることやらと心配しましたが、参加者のご配慮もあり、最終的にはいいイベントになったのではないかと感じました。楽しく盛り上がることができた一日だと思います。

 企画・準備は大変ですが、この素敵な企画が来年、再来年と続いてくれることを期待しています。

 もし次があるとしたら、もっと気合いを入れた仮装をしようかな?

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以上、Y.Iでした。

12月 05 2014

もうすぐクリスマスですね☆彡

こんにちは、☆Kilinchi☆です。

JTSでは、『季節のイベントに合わせて部屋を飾ろう♪』企画が始まりました。
季節を感じることは、日々の生活を少しだけ楽しいものにしてくれます。
社員も、来客のみなさまも、季節を感じることができたらいいなと思います。

今月は、もちろんクリスマス仕様です☆

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街も会社もキラキラですね。
『誰かを喜ばせたい!』と思う人たちが増えるこの季節。
とてもいいものですね♪

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サンタさんは来てくれるでしょうか!?

12月 04 2014

2014年度 iJIT教育 技術編 本体編第二回 & DB編第一回

11月29日(土)社内研修「iJIT技術教育」が行われました。
午前に「本体編第2回」、午後に「DB編第1回」が行われました

■■■ 本体編第2回(プログラミング編)■■■

全3回でiJITを開発するうえでの技術的な内容の説明を行っており、今回は2回目となります。
主に開発経験のない社員をターゲットとして、開発に必要な最低限の知識を身に着けることを目的としています。

研修の後半では実際の開発手順についての説明を行いました。
受講者全員の開発環境を用意することができなかったのが残念でしたが、開発の雰囲気を伝えることができたかと思います。
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次回の研修ではではより深い、普段あまり意識せずに使用していたライブラリ、共通部品の説明になります。
発表資料の中でわかりにくいところがあると、受講者からどんどん質問が飛んできたため、次回はこの反省を踏まえ、より良い内容になるように準備を進めていきます。

以上、104でした。

■■■ DB編第1回(基礎知識編)■■■

全3回の初めとなる第1回目ではDBの基礎知識編としてDBの概念から正規化を始めとするテーブル設計の手法、弊社のiJITでDBはどのように用いられているのかを3時間ほど講義しました。
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教える側の理解不足説明力不足もあり、こちらが伝えたいことの半分も伝えられたかどうか疑問符が付くことが度々ありましたが、受講者がこの講義をDBに関するスキル習得の足がかりとしてくれれば幸いと存じます。

続く第2回、第3回ではSQL、ストアドプロシージャと実践的な講義を展開していく予定です。
さらに内容を考慮してより良いものにしていきたいと思います。

以上、M.Kでした。

11月 26 2014

2014年度 iJIT教育 業務編初級 第三回

11/22(土)社内研修『iJIT教育初級 第3回:購買編』が開催されました。

昨年度は受講する側でしたが、今回は教える立場になりました。

人に教えるとなると自身がどれだけ理解しているかが如実に現れます。
理解しているから、上手に教えることもできるかというとそうでもありません。

せっかく講師を引き受けたので、受講者にはなるべく多くの事を理解してもらいたい・取引のイメージを持ってもらいたいと思い試行錯誤しました。

その為、普段何気なく使っている用語も1から説明したり、講義だけでなく、実際に受講者が現場の役割をもって、取引の流れを体験してもらったり色々工夫を重ねました。

ただ、法律関係はまだ私も知識が浅い事もあり、自分の言葉にできずに本番を迎えてしまったのは残念でした。

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『教うるは学ぶの半ば』
 人に教えるということは、自分にとっての勉強にもなるということ

講師という教える立場になって改めてこの言葉の意味を再認識しました。

さて、実際の研修はどうだったのかというと、概ね予定通りに進み、特に大きなトラブルもなく終了しました。

あまり活発な質問や意見交換があったわけではないので、本当に理解してくれたのか、いささか心配ではありますが、後日行われるテストの結果を楽しみにしたいと思います。

投稿者:MAT

 

11月 11 2014

2014年度 iJIT教育 技術編 本体編第一回

ごぶさたしております。えんぴつです。

11/08(土)、会社提供の教育として、「2014年度 iJIT教育 技術編 本体編第一回」が開催されました。

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本体編とは、iJITのパッケージそのものについての教育です。
第一回となる今回は、iJITで使用されている技術についての講義となります。

今回の教育の目的は以下です。
・iJITのシステム構成と使用されている技術を理解し、対外的に説明できるようになる
・iJITの使用技術の理解より、できることとできないことを把握する
・iJITの成り立ちや変遷について理解し、今後の発展に貢献できるようになる

実施内容としては、講師が用意した資料を説明していき、質疑応答を交えていくという、オーソドックスな形式でした。

Webサーバやアプリサーバといったミドルウェアや、フレームワークや各種機能を実現するためのソフトウェア、それらの特徴や一般的な評価、選定理由の説明がありました。
これまでのiJITの導入実績と、その際のシステム構成の説明などもありました。

ソフトウェアを業務で使ってみての使いやすさの評価といった、業務を経験している人ならではの話がいくつか聞けたことが特に良かったです。

質問では、iJITを使用したプロジェクトの設計者から多く挙がり、白熱しました。
例えば、
こういうことをしたい場合にはこのソフトで対応できるのか?
→このプロジェクトではこうだったけど、あのプロジェクトではどうだったか?
→これからはこういうことを考えていかないといけないね。
というように、参加者どうしで話が発展していきました。

今回の教育は、掲げた目的以外にも、以下の効果があるのではないかと感じました。
・設計者が技術面の理解を深めることで、開発者の事情に配慮できるようになっていく

反省すべきだと思うこととしては、質問を通して会話に加わっていた人が、参加者20人の内の3分の1くらいであったことです。
多くの人については、講義中にどの程度理解できているかが今一つみえず、意欲もそこまで高く感じることができませんでした。
今後、理解度や意欲を高めていくための工夫が必要であると感じました。

これまで、iJITの業務面の教育や、iJITの技術面を開発者に向けて実施した教育はありましたが、iJITの技術面を開発者以外にも向けて実施した教育はありませんでした。
そういった意味で、新鮮な教育であると感じました。

教育はまだ始まったばかりなので、改善を重ねて今後よりよいものとなっていくことを期待したいです。

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