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RPA(Robotic Process Automation)ソリューション

 

 

RPA(Robotic Process Automation)ツール
EneRobo!

RPA(Robotic Process Automation)

ロボットによる業務自働化の取り組みを表す言葉です。

 

EneRobo!

RPAソフトウェアとして国内稼働ロボットNo.1の実績をもつ
「BizRobo!」をベースとしたロボット(ソフトウェア)です。

EneRobo!ロゴ

EneRobo!は(株)エネルギア・コミュニケーションズの製品です。

 

特長

日本語対応で開発容易性が向上

-新機能も続々追加-
EneRobo!特長
①設定したアクションが表示されます
 ⇒ロボットの内容を視覚的に確認可能です
②WebページやExcel等を表示・操作してロボットを作成します
 ⇒直観的な操作が可能です
③完成したロボットの稼働中も画面を占有しません
 ⇒ロボット稼働中に別のPC操作が可能です
④プログラム未経験でも開発できます
 ⇒1週間の学習で基本パターンのロボット作成が可能です

 

下記のようなパソコン作業を自働化

EneRobo!自働化1EneRobo!自働化2EneRobo!自働化3EneRobo!自働化4EneRobo!自働化5EneRobo!自働化6


あらゆる画面をコントロール!対象システムは問いません

EneRobo!対象システム

 

 

業務改善イメージ

定型作業を自働化し、ヒトの作業は一部の確認作業のみに改善

EneRobo!業務改善イメージ

 

システム開発期間

RPAは一般的なシステムと比較し、短期間で導入可能です

 

EneRobo!開発期間

 

  • システム検討がほぼそのまま要件定義となります
  • 設計開発の同時進行が可能です
  • 独立した仕組みがメインとなるため結合テストの必要性が低くなります

 

導入工数と導入期間の違い(実例を記載します)

下記のRPA化事例を、既存システムに構築した場合の比較
EneRobo!RPAと既存システムの比較

 

1.必要工数(人日)

環境 機能 設計 開発 テスト 合計
社内システム csvアップロード 1.0 2.0 1.0 4.0
特殊車両一覧データ作成処理 1.0 2.0 1.0 4.0
Excelダウンロード 1.0 2.0 1.0 4.0
合計 3.0 6.0 3.0 12.0
RPA 特殊車両作成処理ロボット 0.5 1.5 0.5 2.5
システム化と比較し、マイナス80%のコストで導入可能です

 

2.導入期間(日)

環境 依頼 検討 設計開発 本番稼働
社内システム N N+4 N+16 N+20
RPA N N+1 N+3 N+4
依頼から本番稼働までシステム化だと1カ月かかるものが1週間で導入可能です

 

 

導入実績

1.自動車部品メーカー

  • 生産管理部
受注処理………………………約2時間/日の自働化(10社分)
内示処理………………………約2時間/月の自働化(10社分)

2.自動車ボディーメーカー

  • 経理部
価格管理表作成………………約1時間/月2~3回の自働化
  • 生産管理部
特殊車両台数管理……………約30分/日の自働化

 

サービス内容

RPAソフトウェアとして国内稼働ロボットNo.1の実績を持つ「BizRobo!」をベースとした
「EneRobo!」を取り扱い下記サービスを提供しています

EneRobo!サービス1EneRobo!サービス2EneRobo!サービス3EneRobo!サービス4
 

サービスラインナップ

サービス 特長 料金
EneRobo!クライアント PC1台でも完結、準備も少なく手軽に導入できます
ライセンス数:1
7.5万円/月
EneRobo!クラウド クラウドサーバでロボットを導入・管理できます
ライセンス数:5
20~30万円/月
EneRobo!レンタル 社内サーバでロボットを導入・管理できます
ライセンス数:10
60万円/月

 

 

セミナー案内

後日ご案内いたします

 

RPA用 運用管理ツール
Control Robo!

Control Robo!ロゴ

 


クライアント型のRPAツールを最大限活用可能

  • ロボット実行の自働化
  • 複数PCからの遠隔実行
  • ロボット状況の見える化
  • 異常検知・ログ管理機能

 

概要

  • Control Robo!を導入することでサーバ型と同等の運用が可能になります

サポート製品

  • BizRobo!(EneRobo!、SynchRoid含む)
  • WinActor

 

運用イメージ

Control Robo!運用イメージ

 

製品の考え方

  • クライアント版のデメリットを解消することを目的として誕生
  • 同一ネットワーク内のPCからはWebブラウザでロボット起動状況の確認、ロボットの実行が可能です

 

Control Robo!製品の考え方

 

それぞれの長所・短所

 

タイプ 長所 短所
サーバ型 集中管理機能(実行、スケジュール)
並列実行可能
高コスト
クライアント型 導入が容易、低コスト 個人管理
クライアント型
+Control Robo!
集中管理機能(実行、スケジュール)
導入が容易、低コスト

 

 

機能概要

トップ画面

ロボットの状況確認
実行予約のキャンセル

画像を拡大

 

 

Control Robo!機能概要_ロボット一覧

ロボット一覧

ロボットの登録
ロボットの実行

画像を拡大

 

 

Control Robo!機能概要_ロボット詳細

ロボット詳細

ロボットの設定

画像を拡大

 

 

Control Robo!機能概要_管理者メニュー

管理者メニュー

異常時のメール通知設定
異常時のパトライト実行設定

画像を拡大

 

 

製品スペック

対象ブラウザ

  • Microsoft Edge
  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox

 

費用

12万円/年間

 

導入事例

①自動車ボディーメーカー

RPA:EneRobo!を1クライアント契約

運用

  • 毎日3時、15時に特殊車両情報のExcel作成を自働実行
  • 経理部、生産管理部が必要に応じロボットを実行指示

 

②自動車部品メーカー

RPA:EneRobo!を1クライアント契約

運用

  • 毎日10時~11時と15時~16時にスケジュールされたロボット20台が自働実行
  • メール、Web等から各情報を取得し基幹システムへのデータ登録を実行